英単語(1/17)
パレスチナ問題がなんなのかわかんない人は講談社現代新書:まんがパレスチナ問題をよむべし。
大まかな流れを知るのには最適かと。
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リンク: NHK WORLD English.
Israel steps up attacks amid ceasefire talks
Israel
shows no sign of letting up in its military offensive against the
Palestinian Islamic group, Hamas, despite continuing efforts to
negotiate a ceasefire.
Israeli forces staged air attacks on 40 locations in the Gaza Strip on Thursday night.
Ground troops tightened their siege of Gaza City, leaving more than 70 people dead on Thursday alone.
The
civilian death toll is rising, with the number of Palestinians killed
since Israel started its military campaign now above 1,100.
While intensifying attacks, the Israeli government is also continuing diplomatic efforts for a ceasefire.
On
Friday, Israel dispatched a special envoy to Egypt, which has been
brokering talks with Hamas. It was the envoy's second visit in two days.
Israel is facing mounting criticism from the international community for its excessive use of military force.
UN Secretary General Ban Ki Moon, who is on a peace mission in the Middle East, has called for an immediate ceasefire.
But Israel does not appear willing to scale back its offensive until a peace deal is reached.
2009/01/16 20:06
ceasefire:【名】停戦、休戦(truce)、戦闘中止、撃ち方止め!
siege:【名】包囲攻撃、包囲期間、立てこもること、取り囲むこと
(病気などの)長く苦しい期間
執拗な努力、口説き落とすこと
【動】・・・を包囲(攻撃)する
※siege mentality:強迫観念
diplomatic:【形】外交の、外交官の
外交的手腕のある、駆け引きの上手い、如才の無い
古文書学の、原文のままの
dispatch:【動】を急送する、投函する
(使者、軍隊)を急派する
を手早く済ませる
envoy:【名】公使、特命全権大使
外交使節、使者
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白リン弾について wikipedia まとめ(?)
今回のガザ侵攻(←こないだのホーランエンヤの記事の影響でガザ神幸と誤変換された。空気嫁。)で、イスラエル軍が白燐弾を用いたことがなにやら問題になってる。なんなんでしょ。
白燐弾は、発煙弾、焼夷弾として第1次世界大戦あたりから用いられている自衛隊も使ってる(発煙弾として)、まぁなじみの深い兵器。弾頭に白燐が詰まっており、これが空気中に撒かれると以下の化学反応によって五酸化リンに変化する。この五酸化リンがもくもくと煙になって効果を発揮する。
※リンの化学反応
P4+5O2=P4O10(五酸化リン)
P4O10+6H2O=4H3PO4(リン酸)
問題はこの白リンの性質
P(リン)は高校化学では同素体(SCOP)として有名。同素体には白リン、黒リン、紫リン、赤リン、紅リン、黄リンが存在。同素体のうち、白リンだけは猛毒である。
猛毒の白リンを用いているため、白リン弾は化学兵器にあたるのではないかと言う議論が沸き起こっている。
しかし、1899年発効のハーグ陸戦条約、1997年発効の化学兵器禁止条約のいずれにおいても白リン弾は規制の対象となっていない。今回の報道での“使用が禁止されている”という表現のは正確ではなく、正しくは“使用を禁止すべきではないかと議論されている”となる。
では何故猛毒の白燐を用いているにもかかわらず白燐弾は化学兵器ではないのか?
理由はとしては白燐は空気中ですぐに自然発火、五酸化リンに変化してしまうため、白燐をその毒性を保ったまま広範囲・短時間に人体に暴露させる方法がないことがあげられている。五酸化リンも毒性あるけど、使用される濃度では全く問題なし。
第1次世界大戦時にも白燐弾を化学兵器として利用する研究が行われていたが、上記の問題が解決できず化学兵器利用は頓挫。以後問題は未解決のままである。
とまぁ、こんな感じ。今回の報道は、イスラエル側を必要以上に悪者にするためのプロパガンダの可能性もあるよとだけ。念のため言っておくとイスラエルの今回の侵攻を擁護する気は全くありませんよ。
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コメント
英語の和訳とかって、どっか載ってない??いつも昼休みに英語を勉強中の派遣さんと読んでんだけど
投稿: ゼムリャフランツァヨシファ | 2009年1月17日 (土) 15時29分
NHKのHPに行けば、大体同じ内容の日本語のニュースは入手可能だけど、日本語訳はないなぁ・・・。
対訳作ってもいいけど、精確か否かは不明。
投稿: ヒゲメガネ | 2009年1月17日 (土) 22時47分