2006年10月15日 (日)

秋ですなぁ

テンプレートもそうですが、秋ですな。秋です。

昼間の革ジャンは暑くて仕方がないですが、朝夕は必需品です。

 

さて、芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋・・・もう何でもありですが、実際すごしやすい気温で何でもできる感じです。

今日は芸術の秋ってことで大阪市立美術館『プラド美術館展』にいつものように一人で行ってまいりました。

先週のルーブル美術館はフランス、今週のプラド美術館は情熱の国(?)スペインでございます。

展示物は16~17世紀のスペイン並びにオランダのバロック時代の芸術作品(絵画のみ)を中心にあと18世紀以降の作品とゴヤの作品がちらほらって感じでした。 

(バロック(仏:baroque)とは、16世紀末から18世紀にかけてヨーロッパ各国に広まった美術・文化の様式である。カトリック教会の対抗改革(反宗教改革運動)や、ヨーロッパ諸国の絶対王政を背景に、建築、絵画、彫刻などの分野で、動的な造形や、装飾を多用したり、光を効果的に使うなど、劇的な空間を作り出そうとする傾向が主流になった。)(Wikipediaより)

実際、リベーラ、ジュゼッペ・デの「盲目の彫刻家」みたいに明と暗を強調して、作者の描きたいものがよくわかった。バロックは結構好きよ。印象派の皆様も好きですが。

まぁね、「何でも鑑定団」観て知ってる程度なんでこの辺にしときます。我が家では日曜の日中ずっとなんでも鑑定団ですから。いやでも覚えますね。なんでも鑑定団は好きだけどね。

 

大阪市立美術館は天王寺公園の中にあって通天閣が見えて、今日は休日なんで飛行船なんかも飛んでたりして結構いいところだった。美術館の正面には天王寺動物園。今度いってみたいです。

 

午前中はプラド美術館展、午後はJAZZです。

OSAKA BLUE NOTEにて関西JAZZ協会が主催する「JAZZ PARTY2006」が行われ、学生のみのライブなんですが、ちひろさんがギタリストとして演奏するという話だったのでほかの友人と行きました。

まあ~いうて学生のライブだからねぇ。そんな急いでいく必要もないだろぉってんでロッテリアでボビーバーガーをもさもさゆっくり食べてから行ったら、

人がドワァァァッァァァァァァァ!!すげ並んでるし。

あだん。座れんがな。

立ち見です。足疲れる。

でもね、よかったぷ。立命、市大、関学、同志社、あと京大は盛り上がったね。あとは疲れてほとんど寝てた。阪大が一番眠かった。阪大観てちゃちゃっと帰りました。

私は学校でのちひろさんしか知らないのですが(学校では半分死んでます)、前のライブでも思ったのですがギター弾いてるときの彼はとても楽しそうです。なによりです。

おおいに楽しんでくれ。でもちゃんと学校に来てくれ。

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